18日(日)、私が所属する或る会の集まりがあって、思いもしなかった衝撃を・・・
こんなのをもって青天の霹靂という。あっちでももこっちでも、今年は更に忙しくなりそうで、3月末から4月にかけての予定が大きく崩れそうだ。
なので今日19日の午前中は、まさにボーゼンと過ごしてしまい、やっとお昼から読み残してる小説でもという気になった。
 
 
谷崎潤一郎賞、川上弘美「センセイの鞄」。彼女の作品を読むのは初めてで、先ずは取っ付き易いものとして選んだのだが、若い女性が、学生時代に教わった老年のセンセイに淡い恋心を抱く・・・ 良く分からぬ一編だった。
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読み残していたのはトマス・ハリスのミステリー「羊たちの沈黙」
買ってしまったから読んだものの、さっぱり面白くない。
比較的面白い本へ行き当ってたのに、これを境に下降線をたどるのではと心配。