13日(火)、須磨区在住の人へ届けねばならぬ品物ができた。
幸いにも久しぶりで朝から青い空、荷物はザックに押し込んで、歩いて出掛けることにする。ちょうど須磨離宮公園の梅も五分咲きという新聞記事もあるから、ついでに綱敷天満宮にも立ち寄ろう。
しかし、さすがに脚に疲れが残っており、高取山頂からは街中歩きへ切り替えた。
須磨離宮公園へ入る。カンヒザクラ(バラ科)でさえやっとこせ、チラホラ咲きである。

梅林へ入る。全体からすると新聞記事通り五分咲きというところで、例年より2~3週間も遅れている。

I さん・A さん・S さん、ここをクリックすれば大きな画像を見ることが出来ます。 ↑
枝垂れの梅が見事に咲いている。

「月影」は八分咲き。

園内はカメラマンと絵描きさん中心で、活き活きした眼が目立つ。
午後からは暖かくなり、園内に梅の香が流れる。

梅の命は、花と香りと枝だというから、

バックにナンテンの実をもってきた。

須磨寺に到着。 ここには梅林と呼ばれるような場所は無いが、なんとなくお寺と梅を配してみたかったので・・・

どんどん歩いて綱敷天満宮へと入る。ここはほぼ満開、さすが海岸線の神社だ。

高校生や大学生の合格祈願や合格報告の絵馬でいっぱい。
私は小学校6年生の孫のお礼をする。困った時にはまた助けて下さいとも。

結果的には、今日も長時間歩いた。
自宅に着くといきなり、「こんな蜂の巣があったわ」と家人、これってスズメバチ?
