見逃していた映画「一枚のはがき」が12日(月)限定で、神戸文化ホールで上映されることをつい最近知った。上映時間は1010と1330の2回だから、1330のにすれば午前中に4時間ほど歩ける。
寒の戻りとはこの日を指すのだろう、雪が舞い風は冷たく、池には氷が張っている。
830に家を出て、六甲山地の暖かいであろう南斜面を歩くことにした。
 
石垣の隙間から蔓状に延びた草、ん?イヌノフグリかな?とルーペを出したところ、あきません、フラサバソウ(ゴマノハグサ科)でした・・・
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高台から神戸の市街地を。ここ何年かで高層マンションが随分増えた。歳とると便利な街中のマンションが良くなるんだろう、私もその一人だ。
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これってメリケンカルカヤ(イネ科)かな?
1940年頃渡来した北アメリカ原産の植物で、猛烈な勢いで西日本以西を席巻しつつあるらしく、要注意外来生物に指定されてるそうだ。
なにぶんイネ科植物は根が発達するから、実に厄介であろうと想像できる。
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うまい具合に1310神戸文化ホール到着。
切符は受付で売ってると聞き、受付台の前で財布出して・・・ あれーっ! お金が入っていない! もうこんなカッコ悪い事無かった(汗)
山行の財布と街歩きの財布は分けていて、今回は山歩き用を持って出たが、中身を入れ替えるのを忘れていた。小銭入れを見ると180円しか入っていないから、映画どころか電車にもバスにも乗れず、更に1時間強歩いて帰る。
この前は弁当を忘れ、昨日は寝坊し、今回またこの有様、失敗続きだ。
 
 
先だって、鳥にとってもアオキの実は不味いらしいと書いたところ、なんで?という質問メールを戴いた。好い加減なことは書けないものだと反省。
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とりあえずその実を持ち帰って切ってみた。
大きな種子だ。鳥にとって消化し切れぬ種子は邪魔、不味いと言うより、利用価値が小さい実なのかも知れぬ。
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