7日(水)の降水確率は10パーセント予報なのに、朝の空は今にも降りだしそうな感じ。昨日買ったカメラ用ポーチを肩に掛け、手提げには傘も入れて家を出て30分、しまった!、弁当買うのを忘れてた。引き返すのも癪だし、予定通りのコースを歩けば昼食は14時を超えてしまう・・・
シャリバテ状態で歩くなんて嫌だから、方向を変えねば仕方ない。
傘は持ったのに弁当を忘れ、タイトルと同じになって苦笑である。
 
少なくとも今年の六甲山地では、アオキ(ミズキ科)の赤い実が断然目立っている。
こんな状況を見るのは初めてで、不味いからか鳥も寄ってこない。すごく小さな花の割に、実は大きく育つ。
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葉は対生し、荒い鋸歯がある。雌雄異株。
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烏原の貯水池を一周。水道局職員がボートを出して、水質検査していた。
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どうも今年のヤブツバキ(ツバキ科)は色が冴えず、写真にし難かったが、今になってやっと見栄えが良くなってきた。パッと見鋸歯が無いように思うが、細かい鋸歯があって革質、クチクラ層が発達してるから光沢がある。
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花は丸ごと落ちるので、合弁花だと勘違いされる場合が多いけど、5個の花弁をもったレッキとした離弁花類である。ただ、花弁は下部で合着(癒着?)し、更に筒状につながった花糸とも合着していて、平開しない。
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しあわせの村を抜け、獅子ヶ池へと入る。
センダン(センダン科)の木に果実がいっぱい付いている。
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果実の中身を取り出すと、5~6個の部屋がくっついていて、この室の中に1個づつ種子が入っているのだが、手が滑る上にとにかく堅いから、割るのは大変。
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もう意地になって割ってみたのに、うまく見えない。今回は諦めた。
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