今年は寒さが続き、ウメの開花は2週間以上も遅れているし、この分では桜だって少し遅れるのではないかとヤキモキしている。
特に桜の花見は4月上旬に3回分計画しているから、余計に気にかかる。
24日(金)、それでも森林植物園のフクジュソウやユキワリイチゲは咲いてるに違いないと、菊水山越えで、送迎バスが出る北鈴蘭台駅へ向かった。
ところが、送迎バスが発車するまでに25分も待たねばならず、ええい面倒だい!と植物園まで歩くことにした。
 
途中にある「関の茶屋」。時々ここで食事したことがあるが、営業を止めて10年近いかな。。。
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フクジュソウ(キンポウゲ科)はまだ顔をのぞかせたばかりで、3月に入らねば駄目だ。福寿とめでたいから、正月用の鉢植えとしてよく見掛けるが、毒草である。
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ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)もほんの数輪だけで、光が弱いので全員、うつむいている。
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タラヨウ(モチノキ科)  葉脈は、主脈以外殆ど見ることが出来ない。鋸歯は低いものの硬くて痛い。
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樹木としての魅力には欠けるが、「葉書の木」として郵便局のシンボルツリーとして植えられている。
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今のサルトリイバラ(ユリ科またはサルトリイバラ科)は魅力たっぷり。
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ガマズミ(スイカズラ科)の果実を食べてみる。濃縮された味は、ちょっと怪しく、なんか味の素(懐かしい!)が混ざっているようだった。
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この後、再度公園~大師道~湊川と歩き、要した時間は7時間・・・
気温が13℃程と暖かかったから、冷たいものが格別だった。