21日(火)は予定してた通りKさんと、高取山・須磨アルプスを越えて須磨離宮公園の梅林を目指した。高取山は信仰の山だから、登路はたくさんあって、今回は育英高校(高取山町)からの道を選ぶことにする。
多分フウ(マンサク科)だろう、たくさんの果実を付けていて、他所と違って葉がいっぱい残っているから、???だった。

さて、高神の滝近くから山頂付近を見上げると、茶色くザレた部分が見える。あれもきっと『道』だろうに、私はまだ登ったことが無い。

滝のすぐ脇に、ロープのついた細い急坂を見つけるも、これは次回まわしとした。

高神の滝 これでも信仰を集める滝だ。

東山を下り、馬の背へ一歩踏み出した場所から、こんなのを見つけた。

残念ながら持ってるのはコンデジ、精一杯引き寄せてみてこれ・・・
これは。。。そう! 先日有馬温泉駅近くで教わったタマミズキではないのか!
帰宅後センセに問い合わせしたところ、恐らくそうだろうと返事を頂く。

タマミズキはモチノキ科の落葉樹で雌雄異株。兵庫県のレッドデータランクCである上に、毎年実を付けるわけでもないそうだから、六甲山地でも見る機会は少ないのだろう。 ラッキーだった。
栂尾山から須磨離宮公園へ入る。なにこれ? 人影は無く花も無く・・

前回ここへ来たのは8日(水)で、本当に一輪だけ咲いていた。あれから2週間経過してるのに、殆ど変っていないから、これなら見頃は3月かと思わせる。
まあ、蕾はだいぶ膨らんではいるな。

そうそう、こんなのを見つけた。
「梅は岡本 桜は吉野 みかん紀の国 栗丹波」
岡本の梅林は昭和13年の阪神大水害で消失したが、現在ほんの僅かな場所に梅園が整備されている。