昨日12日(日)は二日酔いとあって一歩も外へ出なかったから、今日13日(月)はやはり歩いておかねばならない。しかし朝から空はどんより、天気予報は14時頃から弱雨の予報なので、何処へでも逃げられる鍋蓋山かな?と出掛けた。
今ひとつの課題は花木の名前で、昨年の紅葉以降ご無沙汰だから、また1から出直しだ。今頃花がある訳でもなし、ならば木の実観察をしつつ・・・
 
今年、野鳥が少ないのは誰の認識も同じ。それに対して山の木々は、沢山の実をつけたまま、この厳冬期を迎えているような感じがしている。
 
ヌルデ(ウルシ科)  果実はすっかり乾燥してるが、まだ塩味は残っている。
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ハゼノキ(ウルシ科)  ヌルデより大きく、白っぽい実をつけている。これも塩味だ。
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トウネズミモチ(モクセイ科)
不味そうな実だが一昨日、ドバトの群れがこれを盛んに食べているのを見た。
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これは在来種?のネズミモチ(モクセイ科)。前者に比べ実は少ないようだ。
名前の由来は、果実がネズミの糞に似てるから。私は知ってるけど、みなさん見た事あります?
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同じくモクセイ科のイボタノキ。図鑑には落葉樹と記載されてるが、この真冬になっても緑の葉を残しているものも多い。モチツツジみたいに、半落葉と表現した方が似合うような気がする。
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幹や枝に沢山の棘をもったカラスザンショウ(ミカン科)
ムギマキの好物とあって、秋には多くのバードウオッチャーがレンズを並べる。
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カラスほどには大きくならないイヌザンショウ(ミカン科)。 棘が互生している。
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朝から曇っていて、写真はみんなモノクロ。