第一級の寒波襲来、やっとこれが神戸にも及び、2日夕刻からグッと冷え込んだから、1月31日に見損なった有馬の氷瀑を訪ねるチャンスである。
3日(金)、なんとか都合をつけて家を出たその瞬間、舗道に張り付いた氷で危うくひっくり返りそうになる。。。
それにしても有馬温泉駅の空気は、それほど冷気を含んでいない。
雪も殆ど無いから、誰もアイゼンなど付けていず、いささか心配になる。
紅葉谷道を登り七曲滝への分岐に達した所で、帰ってくるハイカーに、この先もアイゼン要りませんか?と尋ねたところ、川へ降り着くまでは要らないが、そこから先は付けた方が安全だと思うとの返事だったから、面倒だけれどこの広い分岐点でアイゼンを出した。
 
奥の方で「お~っ」という声が上がってるから、氷瀑を観ることが出来そうだと安心する。滝の下に到着。 う~ん、まずまずの出来具合であるが、ちょっとボリュームに欠けるし、流れ落ちる水によって氷がバサッと落ちたりもしたから、やはり気温の下がり方が中途半端なのだろう。
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写真を撮ってる間にどんどん人が増えてきた。皆思いつくことは同じである。
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この狭い場所で三脚を広げる人も多く、これってはた迷惑。なんかトラブルになりかける場面もあった。
 
 
アイゼンワークは元々下手なのに加え、身体のバランスにも自信が持てなくなったからだろう、あの滝への道に今まで感じた事もなかった不安が湧きあがった。
ロープを固定して欲しい。