既に気付いている方も多いと思うが、どう考えても野鳥の様子がおかしい。
この季節、我が家の小さな庭にさえ毎年、ジョウビタキやメジロがやってくるし、あのうるさいヒヨドリがキーッキーッと他の小鳥たちを睥睨するようにやってくるのに、今年はとんと見掛けない。
14日(土)・15日(日)の烏原貯水池にも、カモの仲間は飛来しているものの、その数は例年の1/3程度でしかない。
今ひとつは雨で、私のメモによれば12月8日以来ここ40日間、計測できるだけの雨量は無く、乾燥注意報が出続けている。東海から関東はもっと酷いようで、富士山の冠雪もほんの僅かだというから何となく不気味。。。。
 
18日(水)、本来は六甲山自然観察案内人の会で大きな功績を残された、先輩T田さんの慰労会なのだが、事情があって欠席の返事をしていた。ところがその事情が好転し、ポッカリ空白が出来た。明日からは暫く天気が崩れそうとあって、久しぶりでイヤガ谷東尾根から新神戸へ向けて歩く。
 
菊水山でもこの鍋蓋山でも、ハイカーの思いは皆同じ、「明日からしばらくは崩れそうだね」。 そう、崩れてせめて10mmは降ってほしい。
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市ケ原から布引貯水池へ下った。40日間も雨が降っていないのに貯水池は満杯で、五本松堰堤の滝も落ちている・・・
これってuriさんの言われる通り、六甲山地の保水力が向上したのか? 或いは前年の降水量が多かったから、その埋蔵金か?
 
 
14日に撮った烏原貯水池の一部。小麦粉をまいたように真っ白になっている。
双眼鏡で観ると、上の方に10羽ほどものカワウがとまっていて、奴ら(私はカワウが好きになれない)の糞なのだ。こんな所にコロニーが出来ると、昆陽池状態になるではないかと心配。
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