友達から、「鬼の霍乱かいな」と冷やかされながら、正味4日間もほぼ監禁状態で風邪が去るのを待っていた。微熱ほど厄介なものはない。
その間、私の心を騒がせていた写真が2枚ある。pastelさんの須磨海岸の波であり、黄葉と山陽電車のコラボがそれで、身近にある場面が、鋭く捉えられてる。
 
本来なら今日12日(月)は、半年に一度の採血と診察に加え、飲み薬も受け取らねばならない。しかし天気予報は14日に崩れると言ってるから、医者はその日に振り替えることにした。
冬の晴れ間は少ないから、8時に家を出てどんどん西へ歩く。
あちこち回ったけどまだ11時、須磨海浜公園へ向かう。鶏料理専門の「鳥光」、多分ここが本店で、その昔にはよく通った店である。
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須磨海浜公園の海岸線を西へ西へと歩く。
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pastelさんは一体何処でシャッターを切ったのか?? ここも違う、ここではないなと周囲を見回しながら、西へ西へ。 この辺りに違いないと、ザックをほっぽらかして波打ち際に立つ。
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どうカメラを構え直しても、あんな構図は採れっこない。連写の連続だから、ここだけで数十枚写した・・・
 
 
ところが帰宅後、大きなミスに気付いた!
シャッタースピードを落としたため、波の迫力、波が抱える泡粒が全然表現できていない! とにかく今、その悔しい思いで満タンだ。
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近い内に出直しせねばならない。
 
 
次は山陽電車である。きっとあそこだろうと、須磨浦公園駅の西側からカメラを構える。あれれ、ここじゃない・・・ ここからは電車の屋根しか写らない。
駅の近くへ寄って、とにかく1枚だけは撮っておこう。
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須磨駅近くの店で昼食。まだ太陽は残ってる。
この秋4度目になるかな、須磨寺。12月中旬に入ってるにも拘らず、紅葉。
「わらべじぞう」は後頭部からの方が映える。
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須磨寺三重塔。 くどいけど、12月中旬の紅葉である。
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妙法寺川を北上し、板宿へと向かうその途中、ナンキンハゼの白い実が青空いっぱいに広がっていた。
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