26日(土)は、養成講座の最終回であり、講座生にとって残るのは、12月の「案内実践」と修了式のみとなった。
去年の私は今頃、果たして何を取り上げて「実践」しようかと考え始めた時期とあり、懐かしい。
朝9時前、六甲ケーブル山上駅。 その展覧台からの景色だ。

温かい海水が、冷たい大気に触れて起こる何とか言う現象で、昨年、仲間のT内さんに教えて貰ったのに、忘れた。
大阪湾をはさんで、左から二上山・葛城山・金剛山が浮かんでいる。
その奥は、奈良県の台高だろうか??

工場の煙はほぼ真上にあがっていて、風は無い。しかし空気は確かに冷たく、終日8℃程度だった。煙突は神戸製鋼所の火力発電のもの。



寒い中、午前中は植物観察の総復習で、午後は六甲砂防事務所のパフォーマンス、これは国土交通省の宣伝以外の何物でもない。
