六甲全山縦走を経験した人に、どの部分が最も嫌だったかを聞くと、多くの人は摩耶山で、次いで多いのは菊水山の一気登りと答える。
もっとも私は、摩耶を登り切った後の、あの市立自然の家から続く深い階段登りを苦手とし、家人などはもう宝塚に近い大平山の登りだと言うから、人それぞれではある。
16日(水)、多くの人が嫌がる?菊水山~鍋蓋山~摩耶山の、いわゆる縦走路の核心部とも言える部分を歩くことにした。六甲山地の南斜面にも、紅葉・黄葉が滲み出ており、この分では12月上旬まで楽しめそうな感じがする。
 
ハゼノキ(ウルシ科)  青空にくっきり映える。
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菊水山中腹のヤマガキ(カキノキ科)  果実の径は5~6cm程度だろう。我が家の柿は不作だけれど、こちらのは豊作。
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柿もみじである。
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鍋蓋山のタカノツメ(ウコギ科)  これからは、コシアブラの黄葉も混ざってくるから楽しみだ。
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摩耶山の掬星台に到着した。13日の1回目の全縦走で、ハイカーはお疲れ?
えらい静かな山頂だった。
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天上寺跡に残る、崩れしままの石垣。
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青谷道を下る。街へ出るすぐ手前から、神戸の中心部が望める。
これは六甲アイランド方向。
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