12日(土)は2人の孫娘が通う小学校の音楽会、特に6年生のKにとっては最後の音楽会となる。10月の運動会でも一種の感動を覚えたので、今回も開演前に席に着いた。
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6年生の出番は最後なので、記録係をつとめてる。
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最初は3年生で、ボーイソプラノを生かした合唱は素晴らしく、そのあとの器楽演奏も良く訓練されたものだった。更に感心したのは1年生で、話によればその担任の先生はずっと望んで、1年生ばかり担当しておるとか、教育熱心な方だと思う。
 
ラス前が4年生。最前列でカメラを構える私を見つけて、ニヤッと笑った。
先ずは合唱。
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次いで器楽。Sの真剣な顔が良い。
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トリをつとめるのは6年生で、これも最初は合唱。
この辺りで涙が我慢できず、恥ずかしながらハンカチで眼を拭う。
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器楽。どんどん涙が流れる。もう恥ずかしいのを通り越し、堂々と顔全部を拭う・・・
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フラッシュが禁止されてるから、写真はこれで精一杯。
10時からの2時間はアッと言う間に過ぎてしまった。
終了後はみんなで昼食だろうが、私はKと一緒におれば涙も止まりそうにないから、そそくさと学校を離れた。小さな子どもたちが一途に取り組む姿、これほど輝くものは他に無い。
 
余談:私の姪が教員になりたいと言い出した時、今時の学校は大変だから、それは考え直した方が良いと忠告した。にも拘らず彼女、今学校に勤務している。
運動会にしろ音楽会にしろ、こんなチャンスに出会えるのは教員くらいのものだろうから、ガッコのセンセも良い仕事かな?なんて思ってしまった。