「スポーツ中毒」という言葉があると知ったのは10数年も前で、まだ現役ながら年間7~80日は山へ出掛けねば精神不安に陥る私をみて、ある体育系大学に係わってる人物が教えてくれた。以来ずっと、自分は一種の中毒症状を呈していると信じている。
ここ5日間まともに歩いていないし、金曜日は全国的に雨予報である上に、土曜日は孫の音楽会、日曜日は地域のイベントと続くから、もう今日しか無い・・・
 
10日(木)、付き合ってやろうと言うKさんと、須磨浦公園のシャシャンボの実を目当てにして歩くことになった。顔見知りの集う茶屋を避け、高取山から馬ノ背を越えて横尾山。ここから奥須磨公園を見降ろすが、まだまだ紅葉は進んでいない。
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山全体としての紅葉、今年はそれは望めないから、個々に眼を向けることになる。
桜もみじ。
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このサクラの寿命は長くない・・・
植物も動物も、年齢を積むに従い外敵の餌食になりやすい。
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アキグミ(グミ科)
ナワシロ・ナツ・アキの中では、最も渋い。
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コダチダリア(キク科)の身長は3メートルにもなる。これでも草本で、対生する葉は2~3回羽状複葉だった。南米のダリアだそうだ。
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須磨の海。須磨海苔(兵庫海苔)の養殖準備が始まったのだろうか、幾つもの小さな舟が海苔網の周囲で作業している。
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以前から美味しいと聞いてたシャシャンボ(ツツジ科)が、黒く熟していて、確かに美味しそうに見える。しかし、ジューシーなところが無いから駄目、粉っぽいところはエノキのそれに似ている。
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