3日(木)、岳連が主催する合同登山に参加した。
極楽茶屋跡から番匠屋畑尾根~有馬三山を下るコースなので、少々迷ってはいたが、高取山でヒヨコさんに誘われたこともあり、集合地点である記念碑台へ出向いた。
集結し始めた岳連傘下の登山会メンバー。主流はヒヨコ登山会で、あちこちの山筋から参加している。

なにしろ100名超のハイカーが結構急な坂を下るのだから、1列に延びるのは仕方ない。それは仕方ないが、登山会メンバーも高齢化してて、足元に不安を感じている人も混ざっている・・・

六甲山地北斜面では思ったより紅葉が進んでいて、立ち止まりたくなるが、道が細くてはそうもいかない。

後ろを振り返れば、おぉ~っと言う場面もあった。日光の無いのが残念。

赤・緑・黄が混ざっていて、間違いなく綺麗な光景。
残念なのが空で、曇っておる。

湯槽谷山頂で昼食。
いつもいつも驚くのは女性ハイカーの体力で、ザックからはミカン・リンゴは言うに及ばず、次から次へと『おやつ』が持ち出され、どの山筋にも属していない私にさえ、
果物にアメにコーヒーが回ってきて、もうお腹いっぱいである。
ビール飲んでる人も多いなあ・・・ 私は『降りてから派』である。

落葉山もあと10日程で紅葉真っただ中を迎える。
ただ、やはり例年より木は傷んでいて、これは台風と残暑のせいに違いない。

有馬川原での解散式。久しぶりに金の湯と思ってたのに、人出の多さに諦めた。

左は今回の第53回六甲合同登山の記念バッヂで、私も好きなアケボノソウ(リンドウ科)がデザインされている。ただ、『星』に色付けが無いから、今少しピリッとしないような気がする。右は去年のベニドウダンツツジ。
