

山上は風があっていささか寒いので、自然保護センターに立ち寄って昼食とし、今度は南斜面を下り始めた。
ところが残念ながら、アケボノソウは終わってしまって、花ガラだけ・・・
おっと、シラネセンキュウ(セリ科)が咲いている。
(人が言うからシラネセンキュウとしただけで、私には分からない)
いずれにしろこの仲間は、花火を連想させる花をつける。

念のため、その葉を写しておくけど、葉の切れ込み方はこれでいいのかな??

秋本番、あちこちにヤクシソウ(キク科)が咲き乱れ、冬の花シマカンギクも蕾を膨らませておった。


滝にも紅葉にも、そして花にも大満足して阪急六甲から帰途につく。
そうそう、あの六甲大橋南に落ちる「弁天滝」のすぐ上で、砂防堰堤の工事が始まっていた。滝の邪魔にならねばいいがと心配している。