前日、帰り道で出会ったご近所さんから、神戸市立森林植物園の紅葉が綺麗らしいと聞いた。そこで24日(月)、早めの昼食を済ませ、ご近所さん2人と一緒に車で出掛けた。
今時紅葉してるのはモミジバフウ(マンサク科 別名:アメリカフウ)程度だろうと、ブリスベンの森へ。

確かに紅葉してはいる。しかしどうも色が冴えない。
近づくと、枯れた葉が相当混ざっていて、全体が暗い感じ・・・
あれれご近所さん、弁当広げてビール飲み始めた! これって騙まし討ちだ。


空は曇ってしまい、光が乏しい。ここのナンキンハゼ(トウダイグサ科)は目覚めるような赤に染まるはずなのに・・

紅葉が不出来になる理由は2つ考えられる。
先ずはこの気温、22日は27℃、23日は24℃、24日も24℃と一向に下がらないこと。もうひとつは風で、今年は何度も台風が接近して、葉は揺すられ続けた。
紅葉してるのはカイノキ(ウルシ科 楷樹)。かぶれないそうである。


天津の森だから、こんな建物もある。

コバノガマズミ(スイカズラ科)の実が目立つ。

長谷池の紅葉も11月に入らねば駄目。

しあわせの村へ移動した。ところがどの写真も青っぽく写っている。
カメラを確かめると、ホワイトバランスの設定がとんでもないところへ。
竹なら少々青くてもいいかな。

この池には、「鯉こく」にすれば10人前は取れそうな、巨大なのが泳いでいる。

平日とあって人出も少なく、掃除も行き届いて爽快。
