やはり秋にはコスモス(キク科)がいっぱい登場する。
私の知る限りで言えば、キク科植物は結構丈夫で、養分の少ない場所でも立派に育つから、法面などにもよく植えられている。
市営地下鉄沿線に、陸上競技場・テニスコート・野球場・体育館などを集めた総合運動公園があって、もう随分の昔から南斜面にコスモス畑が造られている。
13日(木)午後1時、歩いてその総合運動公園へ向かった。空は曇り、到着した3時にはポツポツ降り始めたから、ああこれじゃ写真は駄目だなとがっかりする。
しかし次の機会では花は手遅れ、10数回シャッターを切り、慌てて駅舎へ避難した。帰宅後PCに落とし込むと、それはそれで面白い写真になっており(これを自画自賛という)、13,000歩が報われた感じである。

空はドンヨリ・・・ とにかく暗いから、ISO400で絞りを開き、手前に集中。

少し広い所も撮ってみようかと、F13まで絞ってみた。

コスモスはCOSMOS、本当は「飾り」という意味で名付けられてるそうだが、私は「宇宙」だと理解している。だからこの花、秋の青空にポッカリ浮かぶ姿が一番似合う。しかし今日は雨空なので、思い切って競技場の照明搭を背景にしてやった。




今度は試しに、フラッシュを焚く。


この日、ひとつ嬉しいことがあった。
運動公園へ歩いてる途中に、小学校時代の同級生N君から電話が入り、「お前のサギソウとアケボノソウ、あれええなあ。A4サイズに印刷し、フレームに入れてくれ」
さてさてその写真、ペイントで縮小してたら取り返しがつかない・・・
今からそれを調べてみる。