31日(水)は今夏最後のあがきか、とにかく暑かった。国道2号線の気温表示は午後13時に34℃となっていたから、恐らく今年最高を記録したことだろう。
そんな中での草刈りは、20分おきに給水しないとブッ倒れかねない。
先々週、私が鍬で一撃のもと切断した、地中に埋められたスプリンクラーの配管。

2時間近くもかけて修復に挑んだものの、漏水・・・
結局専門の業者さんを呼んで修理したそうだ。迷惑かけました。

前回、クスノキ科のカゴノキの記事で「三行脈」と書いたが、後で少し調べてみると、それは決して共通する特徴でないことが分かった。
ここサイエンススクェアに植わってるタブノキにも、三行脈は見えぬ。

ビオトープの導水路に繁茂するアオミドロ(ホシミドロ科)。
毎週毎週引っ張り出しても、また翌週には濃い緑色の導水路に戻ってしまう。
アオミドロ。。。これって学校で最初に習った緑藻類ではなかったかと思う。
水路や池に繁殖してるのを見ると、アオミドロとはなんと細くて長い植物だろうと感じ入るのだが、実は長さ0.2mmほどの円筒形をした単細胞生物であり、それが数千個もつながってあのような、緑の毛髪状になっている。そうそう、そんなのを群体と称するんだった。

この毛髪状のものが無数に絡まり、しかもヌメリをもっているから、手で引き上げるのは気持ち良いものじゃない。さらに嫌なのは、引き上げたものが乾燥してくると真っ黒に変色・・・
細胞はくびれるように分裂して増殖したり、場合によっては細胞の間に接合管なる管を形成し、一方の内容物が他方に流れ込んで接合(原始的な有性生殖)したりもする。有効な除草剤、いや除藻剤?が無いそうだから、今のところ人力にたよる外無い。