梅雨の湿度と真夏の高温が戻ってきて、この六甲山上でさえ過ごし難い。
こんな日に雨に見舞われれば、受講生は1日中部屋に閉じ込められ、嫌気がさしてしまうに違いない。
しかし27日(土)は幸いにも雨は降らず、午前・午後共に充実したフィールドワークに取り組むことができた。
 
メガネツユクサ(ツユクサ科)の群生。このすぐ近くに白花のツユクサも咲いていたが写真に失敗! もひとつ、1つの苞から2個の花を咲かせた株もあったのに、これも写真は失敗! 大変残念だ。
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アールデコ調の六甲ケーブル上駅舎。
曲線と直線がミックスされていたり、瓦や各種の像が張り付けられている。
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4つの班に分かれた午前の観察。受講生からの無駄話など、全く出ない。
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気温は高いが季節は秋。ツリガネニンジン(キキョウ科)が咲き、ワレモコウ(バラ科)も膨らみかけている。 あれ?レンズが汚れてる。。。
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ホドイモ(マメ科)は3~5個の小葉からなる複葉で、「たまひも」みたいな塊根がある。ジャガイモと同じように、蒸かしたりバター焼きで食べるそうだ。
品薄だから、高値で取引されているらしい。
よく見ると確かにマメ科の花だが、ちょっとひねくれていて分かり辛い。
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午後1時の空、真夏の雲だ。盛夏である。この3時間後、バケツをひっくり返したような土砂降りが襲ってきた。講座終了後でよかった。
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