26日(金)、T池から駐車場へ向かう途中で土砂降りに遭い、傘も持たないから濡鼠となった。幸い手提げに小さなポリ袋が入っていて、それでカメラを守るのに精一杯だ。駐車場に着いた途端雨は上がり、陽が射してきた。
エアコン入れるとやけに寒いので、ドアは全部開けて帰路につく。
 
おっと、キガンピ(ジンチョウゲ科)が、先端部にいっぱい花をつけている。
葉は単葉で対生している。
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溝端に白い花。車を降りると、シラヤマギク(キク科)だと判明。花弁が少ないから、すぐにそれと分かる。
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田んぼがあって、早くも稲は色づいてきた。その根元に咲く白い花、これはアギナシ(オモダカ科)の花。お百姓さんにとっては水田の雑草なんだろうが、美人。
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鍬を背負って通りかかったおばあさんに、「あんた大丈夫?」と問われ、自分の濡れ具合にリターン。そのおばあさんの家の前には、オミナエシ(オミナエシ科)が植えられていた。敗醤という漢方薬だそうだが、確かに花は漢方の臭いがする。
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これはシバグリとでも呼ぶんだろうか、小さなもので食用とはなり難い気がする。
せいぜいイノシシのおやつ程度だろう。
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チョッキリムシに噛み切られたドングリの仲間。
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如何に夏とは言え、全身雨に打たれれば寒い。
にも負けずカメラを向ける・・・自分って結構貪欲なんだと気づく。
 
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