26日(金)の天気には参った。
朝8時過ぎ、ピーカンの空のもと、車で神戸市北区の溜池を目指して出発した。
途中、丹生山近くでパラパラ雨とはなったけどすぐに止んで、いつもの公園駐車場へ到着。歩いて30分程度だから、左手には小さなコンデジの入った手提げ、右手にはイチデジと団扇(虫が多い)を持って歩き始めた。
目的はサギソウ、だから周囲は無視して、しかし蜘蛛の巣には注意しながらT池へ急ぐ。
 
大きな写真は右下をクリックすると、元の大きさに拡大できます。
 
咲いてました、サギソウ(ラン科)
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婦唱夫随
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左側の小さな紫色の花はミミカキグサ(タヌキモ科)の仲間で、ムラサキミミカキグサかホザキミミカキグサらしいけれど、私に判断は不可能。名前の由来は、果実の形にあるそうだ。 フツーのミミカキグサの花は黄色。
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モウセンゴケ(モウセンゴケ科)の花。花の径は5~6mm程度と、大変小さい。
コケという名だがコケの仲間じゃなくて、ミミカキグサ同様食虫植物だ。
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これは茎が四角だから、シソ科のシロネかな?
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サワギキョウ(キキョウ科)の濃い色が目立っていた。光線が強過ぎて、上手い具合に色が表れていない。
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湿地全体が赤っぽい。よく観るとアリノトウグサ(アリノトウグサ科)で、これも湿地を好む植物だろうか。綺麗に紅葉するとは聞いていたが本当で、下から順に紅葉していた。
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湿度が高くてレンズがすぐに曇ってしまうから、何度も何度もハンカチで拭う。
 
さて車の場所へ戻ろうとした時、一天にわかに掻き曇り、ドッと雨が落ちてきた。
麦藁帽子を叩く音だけで、他は何も聞こえぬくらい・・
5分ほどで止んだが、もうカメラ守るだけで精一杯だった。後晴れ。