5月の長期予報では今年の西日本、気温の高い日が多いと私を心配させた。
確かに6月下旬に早くも32~33℃を記録、7月中旬にも何度か33℃まで上昇した。ああやっぱりかと落ち込むような気持になっていたところへ現れたのが台風6号様で、以降神戸の気温は高くても32℃止まり、しかも朝夕の過ごし易さはここ何年か振りではないかと思っている。
特別節電を意識してるわけではないが、まだエアコンはコンセントから離れたままだし、扇風機を求めて家電屋さんをハシゴせねばならぬわけでもない。
農業や商業への影響は別とし、最も暑い7月下旬から8月中旬までのほぼ半分近くは遣り過ごせそうだ。
それでも今日は2時間ばかりの草刈りボラですっかり消耗してしまい、帰宅後2時間近くも寝てしまう有様・・・
 
さて、盛夏の花で思い浮かぶのはノウゼンカズラ・キョウチクトウ・サルスベリ。
どれも赤いのは暑苦しいから苦手だけれど、今日は赤いサルスベリ(ミソハギ科)しか見つからなかった。
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葉はコクサギ型葉序(1対の対生)になるが、いろいろ見てるとそれがズレてしまい、対生になっているものもある。植物体で最も大切なのは生殖器官の花だろうから、
DNAは葉の付き方にまで責任持てなくて当然かも知れぬ。
普通は6個の花弁だが、このように7個の花弁をもつものもある。
もちろん私もそうだけれど、1個の花弁がそのまま1個の花に見えてしまう。
 
 
六甲山地には、とにかくリョウブ(リョウブ科)の木が多い。「令法」なる救荒植物。
今春若葉を食べてみた。味は無いに等しいから、粟や稗に混ぜてしまえば一時空腹は満たせるかな? そんな程度。 しかし純白の花は私のお気に入りで、PCの待ち受けによく用いている。
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そして、暑中お見舞い申し上げます。
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アイスキャンデーのガリガリ君?なんてのが人気らしい、私も経験してみよう。
これはもっとガリガリで、本年2月の七曲滝。