16日(土)、自生するナツツバキを観たいと言うNさんを案内し、新神戸駅から20クロスへ向けて歩き始めた。気温は恐らく32℃ほどもあっただろうが、20クロスは日陰が多いので助かる。市ヶ原で給水休憩してるところへuriさんが。黒岩尾根でアレを探すんだそうだ。
 
エゴノキ(エゴノキ科)が沢山の果実を吊るしている。果皮に含まれる有毒成分エゴサポニンが、喉を刺激してえごい(えぐい)ところからこの名になったそうだ。
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ナツツバキもヒメシャラ(ツバキ科)も1日花、ハイキング道に敷き詰めるように落花。
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暑い夏場にこの白い花、まさに清涼剤ではある。
まだ蕾が沢山ついているから、ここ暫くは楽しめるだろう。
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木の肌はリョウブやサルスベリに似て赤っぽいから、よく目立つ。
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手の届くような場所にヤマナシ(バラ科)の果実があった。
カチンカチンだから歯が立たない。このヤマナシ、人里近くでしか見掛けないから、その昔には栽培されていたのかも知れない。
現在我々が食べてるナシの原種だ。
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おっと、摩耶山近くで再度uriさんに出会った。「見つからなかった・・・」