今年4月からお手伝いさせてもらってるビオトープ改造作業がほぼ終わった。
これは6月下旬の写真だが、ビオトープの一角に湿地帯をつくって、湿地を好む草花を育てようという計画。
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僅かな面積ではあるが、18㎏入りの真砂土を100袋投入した。
人力での約2トンは、相当な作業量であった。
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引き続いて取り掛かっておるのは、ノジギク花壇の整備だ。
これまで花壇全面をおおっていたノジギクだが、花壇を4分割して、他の植物も植えようというもの。コンクリート板を利用して分割する。
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13日(水)、その作業がほぼ終了した。なにぶん素人の集まりだから、適当に誤魔化してる部分もあるが、少し植物が成長すれば、わけなく隠してくれる。
カンカン照りの下だから、気力体力の消耗は激しい。
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ビオトープ周辺に咲くミソハギ(ミソハギ科)。
禊萩で、お盆に用いる花なのに、早くも咲いている。どうも外来種らしい。
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これもビオトープ周辺のハマナス(バラ科)の実。真っ赤に染まり美味しそうなので、1個失礼して齧る。まだ甘みが少なかった。8月下旬だろう、食べ頃は。
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