夕刻、メーカーの担当者から電話が入り、写真取り込み機能を一旦消去し、再度インストール作業を行った。にも拘らず回復せず、気分悪いまま夕食にとりかかった。
そこへメーカーから電話が入り、違った方法を試してみましょうという。
これは実に有難い。
何故なら、こちら側からメーカーへの電話は極めてつながり難く、待ち時間2~30分なんて普通だから、トイレやシャワーのタイミングを計るのさえドキドキする。
対応に出てくれる人もそれぞれ、今日はついていて、相手側から電話を入れてくれる。
失った写真は仕方ないが、10日(日)のキノコ観察会の写真が取り込めた。
観察会への参加者は約45名。わずか2時間ばかりの間に90種近いキノコが採集された。

イグチ系のキノコ、傘の裏側はヒダ状でなくって穴ぼこ(網目)になっている。
私にとってキノコ観察は何分初めて、おお本当だと・・

同定が始まった。私には全く見分けがつかないが、兵庫きのこ研究会のメンバーが、次々と名前をつけてゆく。

いわゆる「食べられるキノコ」なんてのは圧倒的に少なく、例え有毒ではないにしろ美味しいものは少ないそうだ。チチタケに傷つけると、ポタポタと白い液を流してビックリする。

アシボソノボリリュウ

クロノボリリュウタケ

両者共に龍をイメージしたものだとは十分に推察できる。
アカビョウタケの仲間。 確かに赤い画鋲みたいだ。

この日の体調、絶不良。お昼からの説明は大部分聞き逃し、早々に帰宅せざるを得なかった。初めてのキノコ、モッタイナイことした。