26日(日)も朝から暑かった。菊水山もこれが最後で、秋口まで登れなくなるのかもしれない。あの900メートルの急坂では、後頭部へまともに陽光が降り注ぐから、過去2度ほど目まいを覚えたことがある。
とにかく市立森林公園まで頑張り、アジサイの偵察と午後からの植物観察会への参加を目的にした。
 
ネジバナ(ラン科)が咲き始めている。
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ハマナス(バラ科)が赤い果実を結んだ。初秋には甘く熟す。
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ナツツバキ(ツバキ科)が咲き始めた。暑い夏、一服の清涼剤といった感じのする花だ。樹肌はリョウブやサルスベリに似て赤っぽく、樹皮は斑紋状に剥がれているから比較的見つけ易い。高木なので花の観察は山道に落ちている花を用いる必要がある。1日花で沢山落ちているから、そういう部分からしても見つかりやすい花だ。
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ヒメガマ(ガマ科)  茶色い部分が花の集合体。上部が雄花群で下部が雌花群。
その間に5センチメートルばかりの間隔があいている。
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植物園ではTさんやMさんが、園内観察会のボランティアに励んでおられた。
また、ご近所のMさん・Uさんとも出会って話し込んだりもした。
 
植物園は大勢の人で賑わっていた。でもアジサイの最盛は今度の土日だろう。
 
梅雨明けという言葉はまだ聞かないけれど、太平洋の高気圧が強まり前線は押し上げられているから、実質的に近畿地方の梅雨は終わってる?
それなら早めにアジサイを堪能しておいた方が良いのかな。