22日から降り始めた雨、24日(火)も降り続いていて、雨脚は返って強くなってきたような気がする。
この日は自然案内人の先輩から声掛け頂いてて、何んとしても実行をと期待してた日である。起きてすぐにPCを開き、雨雲の動きを見る。
おお、この分なら8:30には雲が切れそうだ。
6名で新神戸から歩き始めた。
布引の滝。豪快に水を落とし、マイナスイオンが舞っている。

布引貯水池脇に、シナアブラギリ(トウダイグサ科)の花が咲いていた。
雌雄同株だが雌雄異花みたいで、これは雄花。

雌花の柱頭は4つに分かれ、その各々は更に2裂している。

果実。多分これは去年ので、2年がかりで成熟するのだろう。

覚えておこう、ソクシンラン。どんな字なんだろうと帰宅後調べる。
束心蘭で、束になった葉の中心部から花茎が立ち上がるからという。
今ひとつの名ではある。おっと、ラン科ではなくってユリ科だそうだ。
あのミラーから7歩だったっけ。

これも初めて見るカゴノキ(クスノキ科)の実

ドウントリッジを越え、市立森林植物園へ向かう。
この植物園には2ヶ所の入口がある。西口(正門)と東口。
ところが今回はuriさんの案内で、第三の入口から入った。これがまた面白い、今後はここを通って入場しようと思う。
その道に、アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)が咲いていた。
角度が悪いだろ!

園内のハクウンボク(エゴノキ科) 白雲木、白い雲がたなびくごとくの花。

エゴノキ科だと、明確に分る花。
エゴノキの花を2~3列並べたように咲いている。

歩いたり観察したりには、これ以上望めないような好天となった。
皆さん、有難うございました。そしてまた、お声掛けください。