7日(木)、歩いている途中で見かけた花々。
諏訪山公園の、日当たりの好い場所ではヤマブキ(バラ科)が。
バラ科だけあってなんとも見事な花だ。

これをシデコブシ(モクレン科)と言うのだろうか。白い花弁が10数枚もある。
コブシとタムシバの交雑種のひとつだそうだ。

思ってもいなかったのだが、市立森林植物園でカタクリ(ユリ科)に出遭った。
この、ツンとした姿勢が私は好きなんだけど。


もひとつはミヤマカタバミ(カタバミ科) その昔、この種の葉柄を噛んで、その酸っぱさを楽しんだものだ。

サンシュユ(ミズキ科)は、ひとつの芽から何んと、40個前後の花を展開してる。
サクラなど足元にも及ばぬ数だ。

クロモジ(クスノキ科)はあちこちにあって馴染み深い。
そのクロモジと同じ仲間のアブラチャン(クスノキ科)には初めて出合った。
前年の枯葉を纏ったまま黄色い花を咲かせた。
花そのものはダンコウバイと区別できないほどだが、葉っぱでそれと分る。

