足裏のマメも固まり、股関節の痛みや臀筋の突っ張りも取れた。
7日(木)、少し早めに家を出て近郊を歩いてみる事にした。自分の体調や足の具合をみるのに決めているコースがあって、それが再度谷。
なだらかな登りだし、何処へでも逃げられる。
 
諏訪山公園近くにある水の科学博物館。その入口の桜並木が八分咲きで最も見応えある時を迎えている。
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ケヤキ(ニレ科)は街路樹として最も多く利用される木のひとつだが、樹高が高くて花を見る機会は少ない。今黄色い葉を出し始めている。
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幸い一枝が垂れ下がっていたので引き寄せた。まだ蕾の状態で・・これは雄花。
雌雄異花で、雌花はなかなか見つけ難いそうだ。
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これはミチタナツケバナ(アブラナ科)だろうか。
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タネツケバナが茎の下部に葉をつけるのに対しミチタネツケバナは、根生葉こそ発達させているが茎には殆んど葉が無い。
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タネツケバナが雄しべ6個に対し、ミチタネツケバナは4個であると帰宅後に知った。今度はしっかり確かめよう。
 
 
あちこちでクロモジ(クスノキ科)の花が咲き始めた。真ん中の芽は葉芽で、周囲の丸っぽい芽は花芽であったことが良く分る。
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オオシマザクラ(バラ科)。 混芽。
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遠いが、六甲山地の北斜面には真っ白なタムシバ(モクレン科)が今満開。
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春の嵐? とにかく風が強くて写真が難しい。タムシバの花。
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ソメイヨシノの花が太い幹から突き出している。こんなふうに花をつける木って珍しいのでは? しかし良く見ると、ちゃんと短枝を伸ばしており、咲くべくして咲いたのかな。
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日当たりの良い場所では、コバノミツバツツジ(ツツジ科)も咲き始めた。
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寒かったせいなのか、いろんな花が一斉に咲いてるという感じがする。
 
 
結局8時間ばかりも歩いて獅子ヶ池の公園へ帰り着いた。
ここを管理するボランティアさんには、本当に頭が下がる。その熱意に応えたのだろう、自治体が小さな橋を設置したようで、17日に命名披露されるそうだ。
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そうそう忘れていた。市立森林植物園から神鉄谷上駅へ下る山田道では、大規模な宅地造成(350戸の戸建住宅とか)が進行中で、むき出しになった山肌からはもうもうたる土煙が立ち上り、口にタオルをあてがって歩かねばならない。
衣服だって茶色っぽくなるから、この道を使うの、暫らく考えたほうが良いと思う。
酷い状況になったものだ。
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