4月1日・2日は所用があって動けない。
なので31日(木)、Yさんに声を掛けていたところ、ネコヤナギはどうだろうと言われOKした。少し遅めの出発になったが、歩き始めて20分もしないうちにまた見つけた。
イヌノフグリ(ゴマノハグサ科)だ。この前の場所とは日照や土中の栄養状態が異なるのか、花冠の径は4mmほどもある。ここにも結構沢山咲いている。


私の観た感じで言うと、花色はオオイヌノフグリより薄い青で、僅かにピンクを帯びている。一度見つければ、次々眼に入ってくるんだろう。
ちょっと待った!!
よそさまのブログを見てて、私が見つけたイヌノフグリはひょっとして・・・
フラサバソウ(ゴマノハグサ科)なる外来種かも知れぬと。
フラサバソウは大変に毛が多いとかで、私の撮ったのにも毛が目立っている。
あっ、いやいや、29日UPのはイヌノフグリで、30日のとこれはフラサバソウではないかとの指摘もあった。
う~ん、別な場所だし、あまり毛の具合にも注意を払っていなかったもんで・・
毛は写真にして後に気づく場合が多い。歳取るとはこんなものだ。
my sakura だ。 2006年11月に記念植樹したヤマザクラなんだが、まだ一輪の花も付けた事が無い。しかし樹形だけはシュッとしていて、他の49本には負けていない。

鉢植えされたミツマタ(ジンチョウゲ科)が綺麗に咲いていて、如何にも春。

ウグイスカグラ(スイカズラ科)

アクシバ(ツツジ科)って、地面を這うように生長するものだとばかり思っていた。
ところがこれ、50cmばかり立ち上がり、横へ横へと枝を伸ばしている。

20クロスのネコヤナギ(ヤナギ科) 上手く近づけなくって見難いが、これは雌木に咲く雌花、白く飛び出してるのが雌しべだ。

こっちは雄木に咲く雄花。赤いのが雄しべで、花粉を飛ばす頃には黄色くなる。

市が原のトイレ、水洗式にリニューアルされた。
