30日(水)朝、写真の大先輩Kさんからお借りしてる100ミリマクロレンズと、自然案内人Hさんから頂いたスケール付きルーペ持参で、一昨日見つけていたイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)を写しに出掛けた。
三脚は重いから持参しなかったのが大間違い、肘をついてシャッター押すのだが、カメラが重くてしっかり固定できず・・・
10枚以上撮ったけど、マシなのはこれくらいしかない。 花の径は2.5mmと圧倒的に小さい。

果実の径は5mm×3.5mm。随分丸っこい果実だ。

ホトケノザ(シソ科)が、濃いピンクの花を立ち上げている。


このホトケノザ、開放花と同時に閉鎖花もつける。

真ん中の真紅のは開放花の蕾、その両脇にあるショボいのが閉鎖花。
同時に大きな群落を形成してるのがヒメオドリコソウ(シソ科)で、大多数の葉は茎の頂部に集まっている。

このヒメオドリコソウにも、閉鎖花と思われるものがある。

シソ科だから茎は4角で、ホトケノザ同様中空になっている。
