暗い場面が多すぎる。
 
政治や宗教についての論争は別として、確かに政府の迷走に加え今回の地震被害。
 
おまけに今日、40年来お付き合いしてきた方が末期癌で、明日をも知れぬ命であるとの連絡を貰った。
もう殆んど意識も無いらしく、私とはさして変わらぬ年齢だ。
さてそんな場面へ駆けつけるべき?
いや私は、私の場合に照らしそうはしない・・・
 
 
ブログ友であり、山の先輩でもあるuriさんに紹介してもらった絵本、「おかぁさん」がやっと手元に届いた。娘2人と長男の嫁さんに進呈することにしている。
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もうご存知の方も多いと思うが、ナツメ社発行、もっち著 である。
 
私は音痴だから、3回読んで何となく分った気になったのだけど、赤ちゃん(子ども)と母親の想いは結局根底でつながっているんだろう。
父親には近づけない部分も見るようだった。
 
 
これは子ども向けの絵本ではなく大人、特におかぁさん向けの絵本だ。
絵も素晴らしい。
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今子育て真っ最中の娘2人、加えて難しい年齢を迎える子を持つ長男のお嫁さん、
きっと考えさせる部分に突き当たることだろう。
 
そう、小学校高学年の女の子ならこの「絵本」、理解できるんでは?
 いろんな事を期待させてくれる「絵本」。