昨8日は、これまたシダ植物のハンドブック持って5H近く歩き回った。
しかしこの時期、観察ポイントである胞子嚢群(ソーラス)はあまり観ることが出来ず、これは今年の夏の課題にしよう・・・と先送りを決める結果に終わった。
その後は、先週半世紀ぶりに出合った高校時代の同級生Y君と一緒に、これまた半世紀ぶりでT君を訪ねて飲んだから、少々帰宅が遅くなった。
少し脚に疲れもあることだしと、9日(水)は昨年1年間の観察会etc.で得た事柄を整理すべく市立中央図書館へ出向いた。
観察会で用いたメモ類はノート3冊にもなっていて、早く纏めておかねば訳が分らなくなる可能性が大きいからだ。この季節なら、中央区は徒歩圏内。
神戸地方裁判所 とんでもない事でこの裁判所に通ったことがある。もちろん原告だったが主尋問に反対尋問、その速記録はまだ残っている。
結果は【勝利的和解】とはなったものの、今でも「なんで?」は消えない。

そうですよねえ、当時の職場の皆さん。
神戸大学医学部附属病院の東隣に、大倉山公園というのがある。
実は私、ここへは初めてだ。

中央部は野球グラウンドになっていて、周囲には日本各県の「森」が配置されていた。

歳とともに変わるのだが、今私が二番目に住みたい県はこの静岡県。
さすが、富士山が。 ちなみに一番住みたいのは山梨県だ。

新潟県の森 いわれが書いてないから、なんで新潟なのか一向に分らない。

うろうろしてるとお昼前になってしまった。ホント久し振りで吉野家の牛丼を食べて図書館に近づく。

私の高校時分、ここは木造で、入退場時にはいちいち名前を告げていたけれど、今は電子化されておりスーッと入れる。
そうそうその昔、入館時に書く氏名欄に「須磨浦太郎」なんて書いてた奴がいたっけ。

周りは受験生中心だから極めて静か。
4時間ばかりかけて昨年度の整理に挑んだけれど、まだ半年分しか消化出来なかった。懐かしかったのは食堂で、高校時代はそこで「うどん」や「丼」だったのに、今はカフェ風。しかも日当たりの良い場所へ変わっていた。
神戸市内では、各区毎に市立図書館が配置されているが、今回のように「自習」出来るのはこの中央図書館だけらしい。貧困。