花の師匠Yさんに、六甲山地の花木に関する良書をお聞きしたところ、こんなのを紹介され、早速図書館で借り出してきた。
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300数十ページにわたる大冊。ぱらぱらページを繰っていて、ああこれは私などの初心者には無理だと分った。
この本の良いところ(逆に言えば危険な部分)はこれ。
しかししかし、多くの花を知ってるYさんにとっては、一定の部分だけメモするなりコピーすれば済むけれど、私なんか全部コピーせねば駄目だ。
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おお、高校時代の恩師の名が出てきた。2年生時の担任だ。
牧野富太郎とは時代を同じくしていない(大変近いけど)。
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さて今日7日(月)夕方から明日に掛けて、どうも空の具合が怪しい。
昨日は娘の家で年2回の、お昼から飲める集まりがあって少々二日酔だけれど、折角買ったシダ植物のハンドブックだから、これ持参で歩き始めた。
再度谷道の丁石。  神戸山手学園正門前が21丁で、ここから始まる。
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大龍寺から再度公園へ。 あれっ、ここの池また底が抜けたみたい。
どんな訳があるのかこの池、しょっちゅう底が抜けて干上がってしまう。
もう何度修繕したことだろう・・・
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蛇ヶ谷へ下った。和気清麻呂公遭難の地だ。道鏡の手下に襲われたものの、現れた大蛇に助けられたとある。
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道標  高雄山へ登ろうかとも思ったが、空が暗くなってきたので新神戸へ向かった。 シダ? やはりセンセがいないと駄目。リョウメンシダはあった。
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