14日(火)午後から降り始めた雪は、気温の低下と共にどんどん小さくなって、目に見える勢いで積もり始めた。我が家周辺は坂道とカーブが多いので、市バスもストップしてしまい、何んとも静かな環境になる。
孫がお風呂で使う玩具にも雪が積もる。

この分では明日の六甲は十分に期待できる。凍った雪面にアイゼンの爪を利かせながら歩けると思うと、ついつい笑みが浮かぶ。
翌15日(火)朝、雨戸を繰ると、雪は半量くらいに減っていて、気温も高くて0℃・・・
でもまあ六甲は大丈夫だろうと神鉄有馬温泉駅から最高峰を目指した。

雪の深さは25cmほど、吹き溜まりでは50~60cmにもなっているのに、六甲北斜面の気温も高くて雪はフワフワしており、アイゼン無しでどんどん歩ける。

一軒茶屋へ着いた。閉まっている。

極楽茶屋方向へ延びるコブの北斜面、風はあるものの凍っておらず、期待の海老のシッポも不発だ。

ノーマルタイヤの車が立ち往生している。よくもまあここまで登ってきたものだと感心する。

しまった、防水スプレーするの忘れていた。靴に雪がくっついて重い。
何度も払い落とす。

紅葉谷を下ろうかとも思ったがまだ時間が早い。摩耶山を目指す。
後頭部をかすめて、ドサッと首筋に雪が落ちてくる。。。

ミニ雪庇

自然保護センターのガイドハウス

摩耶山天上寺 お礼の参拝

掬星台も真っ白、平日とあってハイカーが少なく、静かな山歩きを楽しんだ。
しかし雪の中を歩くのって、結構負担が大きい。

青谷へ下った。