6日(日)、自然案内人養成講座で同じ班だった3名のTさんと、六甲山地を歩いた。
有馬口から逢山峡を抜け、先ずは古寺山。
山頂の「清盛の涼み岩」

本来はシュラインロードに戻りたかったのに、山頂付近の道が入り乱れている上に、標識の表示法が稚拙?であって、結果的にはこの山を縦走する形になり、唐櫃に出てしまった。
仕方なく大回りし、シュラインロード北端部にある九体仏から、裏六甲ドライブウエーを歩いてブナの巨木を観に行く。

株立ちになっているのは惜しいけれど、なかなか立派なブナだ。
記念碑台で昼食、ガイドハウスに顔を出すとH案内人がおられ、ご主人が写した見事な野鳥の写真を見せて貰った。
東へ進んで紅葉谷を下る。
ここ数日暖かい日が続いているが、七曲滝の氷はまだ十分に残っているらしく、そこへ向かう。まだ観賞には耐える状態。

氷瀑の前に立つ 3T さん。

氷の芸術

数えてみると7.5H歩いたことになる。銀の湯で汗を流し、神鉄道場駅近くにある季節料理の店「かのこ」へ。

田んぼの中に建つ店はなかなか雰囲気が良く、値段も手ごろでサービスも満点。
牡蠣の土手鍋も刺身も鶏の唐揚も、じゃこサラダにガシラ煮つけにアナゴの押し寿司、みんな美味しかった。
だから4人のお酒がすすんだこと! 1日フルに遊ばせて頂いた。
私は毎日が土日祝なのに他の3名は翌日お仕事、お疲れさまでした。
そうそう皆さん、道場近辺へお出掛けの節には是非「かのこ」さんへ。