5日(土)、定例自然観察会の下見があって、参加させて貰った。
そこで出てきたのが「三大美芽」で、冬芽の美しさを示しているらしい。
そのひとつがネジキ(ツツジ科)の冬芽で、ルーペで覗くと真紅をしており、確かに綺麗だ。 写真は焦点が合っておらず残念だが・・・
ちなみに三大美芽とは、ネジキ・ザイフリボク・コクサギを指すらしい。
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播磨国と攝津国を分ける境川を初めて目にしたし、須磨のりの刈り取り方法を教えて貰ったりと収穫は多かった。
更にもひとつ、須磨関守神社を初めて訪れたことだ。
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説明板によると、実際何処に存在してたのか良く分かっていないようだが、
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多くの人に詠まれた関だ。
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もっとも当時の歌人たち、実際に訪れなくても想像しながら詠むんだから、世話が焼ける。