2月3日は節分。節分といえば豆を撒いて、悪い鬼を追い出す行事しか浮かばないし、実際子ども達が小さい頃から豆撒きは欠かさなかった。
節分には各神社で鬼追いの行事が行われていたのだろうが、私はTVくらいでしか見た事無い。
たまたま誘われて、我が家から歩いて20分程度の長田神社へ出掛ける事になった。
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ところがである。いつまで待っても豆撒きは始まらない。
次々同じような鬼の舞い?が続くばかり。
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そこで知ったのは、鬼にも悪いのと良いのがおって、長田神社の鬼達は、松明でもって厄災の侵入を防ぐ良い鬼らしいという事だ。
だから鬼達が振り回した松明の燃え残りを家の門口に吊るして、厄災が入り込むのを阻止するのだと。
その松明を買い求める長蛇の列。
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鬼と言えばと赤鬼・青鬼だけれど、なんと7種の鬼がいるらしい。
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こんな餅も売っている。500円硬貨大の小さな餅だから、買わなかった。
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帰途、ほぼ満開のウメ(バラ科)を見つけた。
これからは忙しくなるような予感・・・
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