1週間ほど前、高砂市の高御位山西方に座す鷹ノ巣山から出火、2日に亘って燃え続けたとの新聞記事があって、確かに我が家の上空を何度もヘリが行き来していた。
その高御位山を案内せよとのSさん・Aさんの言葉もあり、5日(水)にJR宝殿から歩き始めた。生石神社から北池山登山口へと迂回する。
しばらく登ると高御位山一帯が見渡せる高台に着く。山火事で燃えたのは鷹ノ巣山周辺だと思っていたのに、火は西にも東にも燃え広がり、縦走路の南斜面は全部燃え尽きているではないか!
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このように、ハイキング道が防火帯の役割を果たした部分もあるが、南側はもう真っ黒に焼けてしまった。
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もう、無残と言うほか無い。
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高御位山頂まで火が迫っているから
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この高御位神社も危うかったことになる。
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鷹ノ巣山。この麓から火が出て、一気に山頂まで駆け上がったのだろう、もう山全体が炭になったしまった。一体この山火事の原因は何だったのか!
ハイカーの火の不始末なんかだったら、余計に腹が立つ。
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4時間歩いて桶居山が正面に見渡せる地点に着く。やっと燃え跡から開放された。
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本日最後の急坂を登るAさんとSさん。
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歩いて来し方を遠望するとき、人間の足って凄いものだと感心してしまう。
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天気は晴れ。気温も12℃程度と寒くも暑くもない最高のコンディションだった。