22日の探鳥会で痛感したのは、野鳥のハンドブックが必携であること。
24日(月)、探鳥の復習を兼ねて近郊の山へ出掛けた。
寝る前によーく言い聞かせていたのに、肝心のハンドブックを忘れた・・・
 
雲雀丘森林公園からしあわせの村を通り抜け、菊水山へ向かう。
昨夏の高温と少雨で、最も大きな被害を受けたのはマツ(マツ科)だろう。この菊水山周辺だけで数10本の松が枯れてしまった。
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放置すれば腐って道路をふさぐから、リボンをつけて伐採を待っている。
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目の前にジョウビタキが来た。色からして♀だろう。
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オオイタビカズラ(クワ科)の葉が光っているのに対し、
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ヒメイタビカズラの葉には光沢が無い。
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その理由は、ヒメイタビには表にも裏にも毛が密生しているからだと分った。
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神鉄鵯越駅のすぐ東側に「ひよどりごえ市民公園」というのがあって、ここから菊水山方向への200メートルばかりの間には、クスノキやアラカシ、それにムクノキ?などの巨木がずらりと並んでいる。
これは昔いったん切られて、後に株立ちになったものと思われる。
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これもデカい。 なぜこんな所に巨木が残ったのだろう???
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