22日(土)、初めて経験する探鳥会。
野鳥なんて何も知らない私だけれど、野鳥に双眼鏡は不可欠だから、昨年末に案内人Mさんにお聞きして、出来るだけ軽いのを購入しておった。

さて観察会が始まったのはいいが、最低限の知識さえも無い私には、何がなんだか分らない。
コースは鈴蘭台から石井ダム、ここから烏原貯水池で普通に歩けば1時間なのだけれど、ここを6時間かけての観察は結構疲れる。

この日観察した野鳥は40種に及んだけれど、自身しっかり確認できたのはほんの数種に過ぎない。 シメ・シロハラ・コサギ・ノスリ・バン・オオバン・イソヒヨドリ・マヒワ程度かな。しかもすぐに忘れそう。
この日唯一の植物はヒメイタビカズラ(クワ科)の葉っぱ。
ヒメイタビカズラ・イタビカズラ・オオイタビカズラの3種があると教わった。

これはヤマガラ。
ソウシチョウも綺麗だけれど、私はこのヤマガラやモズにキセキレイ・ジョウビタキの方がずっと好きだ。

ノスリやトビなど鷹の仲間が悠然と滑空する様は、絵になる。