私はよく知らないけれど、1月20日・21日は初弘法ということで、ご近所さんと須磨寺へ。
もちろん高取山から須磨アルプスを経由して須磨離宮公園へと下り、またまた須磨寺へと歩いた。
須磨アルプスのひとつのピーク「東山」、ここで少し遅い昼食にしたのだが、足元に
ソウシチョウが数羽きて人を怖がりもしない。FさんやIさんがパンくずを投げると真近かにまでやってくる。確かに綺麗な鳥ではあるが、やはり南方系の色であって見飽きする。ヤマガラやジョウビタキのほうがずっと気品がある?・・・


ソウシチョウは外来種で、中国南部や東南アジアに生息しているらしい。
飼ってた人が外へ放ったところ繁殖し、六甲山地ではあちこちで見受けられる。
3.5H歩いて須磨寺に着いた。
護摩が焚かれて経典が読まれて。

大きな経典で頭や身体を撫でてもらえば、無病息災なのだろう。

ここからもちろん歩いて板宿へ。 行きつけの店でガソリン補給し、歩いて帰る。
本日の交通費0だから、その分2軒目で余分に飲んだ同行者だった。