厄神さんといえば門戸厄神が名高いが、神戸市西部では多井畑厄神が身近だ。
我が家からなら、ゆっくり歩いても1.5Hで行き着ける。
ご近所の方を誘って5名で歩き始めた。朝一番の気温は-2℃だったけれど、間も無くどんどん暖かくなって手袋も脱ぐ。
厄除八幡宮に着いた。

母娘であろう、お神楽奉納で厄除けを願っている。

雛形流し。雛の形に切った紙に自分の厄を托し、水に流すのだろうか?

もう笑ってしまう場面に出くわした。このご婦人、金魚をすくっているのだが、網がなかなか破れず・・

どんどん増えて、今現在で210匹となった。屋台のおじさん、もうどうにでもなれといった顔で遠くを眺めている。
私達がお参りして帰途についた時、まだすくっていたから、このご婦人に金魚すくい屋さんが出来るほどになった。

もちろん周囲に人だかりが出来ていた。