9日(日)、10日(月)と冬芽を観察し、その面白さに嬉しくなってしまった。
冬芽のみでなく、葉痕・維管束痕に加え長枝や短枝なんていうのもあるのに気づき、今まで空白の多かった冬が充実しそうに思える。
そうなると一刻も早く冬芽観察の本を入手したくなるのは当たり前。
一方、ブロガーHさんの記事で、なんと11日は「残り福」だと気づいた。
11日(火)、お昼から歩いて三宮の書店へ向かった。いくら探しても冬芽に関するのはこれしか無い。店員さんにも聞いてみたが、あるのはこれ一種だとおっしゃる。
買った。

翌日PCを開くと、花の師匠Yさんからメールが入っていて、冬芽に関する本の紹介が・・・ なんでもそうだが、やはり先輩に相談したほうが間違いないと思い知る。
蛭子神社の総本山は西宮蛭子だけれど、私は毎年柳原蛭子へ出掛けている。
のこり福を求める人たちで、まだまだ賑わっている。

蛭子神社はなぜマグロなのか知らないが、今年も大きなマグロに加えてブリなんかが供えられている。西宮のように、お金は貼り付けていない。
どうせ後で食べるんだから、こっちの方が清潔で良いように思う。

笙の笛に合わせてお神楽を舞うご婦人(巫女さんと呼ぶのが正しい?)。
何故か女性はお御籤がお好き・・

確かえべっさんは商売の神様だと思うのだが、「長生き出来ますように」とか、「関西大学への合格お願いします」なんていう声が聞こえてきた。
もっとも神様だから、なんでも来いかも知れない。