神戸の中心地に、デンと座ってるのが生田神社。この生田神社は延喜式にも記載のある、いわゆる式内社であって、201年の創建だとされるから、西宮市の広田神社や神戸市の長田神社と肩を並べる由緒ある神社だということになる。
その昔生田神社は広大な神苑を有していて、源平合戦の地となった生田の森も、世に知られた存在である。
今年のお正月、生田神社は神戸市内で最も多い30万人の参拝者を集めたという。
 
その生田神社。  まだまだ新年の参拝に訪れる人が絶えない。
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さてこの生田神社を守護するように、その周辺には一宮から八宮までの神社が配置されていて、三宮が神戸の繁華街の中心地として栄えている。
一宮から八宮を参拝すると厄除けになるとも言われ、今年次女が厄年を迎えることもあって出掛けた。
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生田神社北部に位置する一宮神社
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生田神社東部に建つ二宮神社  境内の大木はエノキかムクノキか?
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生田神社南に位置する三宮神社
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生田神社の西には、四宮神社が守護についている。
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これも西を守る五宮神社
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五宮神社の南には八宮神社があり、ここに六宮が合祀されている。
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なので最後は七宮神社となる。
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地図上で観る限り、西側に多くの神社が配置されている。
201年当時西側に、より大きな脅威が存在していたのであろうか・・・