天気の崩れが遅れ、2日(木)は朝から快晴である。
我が家の前を散歩するご夫婦の会話「こんな日に家の中に居るのはもったいない」が聞こえてくる。
その通りで、さて何処を歩こうかと頭を巡らす。
石井ダム工事の関係で立入が難しかった妙号岩の上へ出てみることにした。
 
 
青空に大きく立ち上がっているコダチダリア(木立ダリア:キク科)が目を引く。
メキシコ原産で、通称皇帝ダリアだ。とても草本とは思えぬ太い茎だが、支柱が必要なほど背が高い。
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イヤガ谷東尾根の案内図
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主稜線から10分ほども東側へ外れれば、妙号岩の上部へ出る。
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正面はこの前登った菊水ルンゼだ。
この写真には写っていないが、このルンゼの北側に、更に難しそうな岩場が見えた。あれはやはりハーケンを打ち込むんだろうか?
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同じく妙号岩の上から石井ダムを見下ろす。
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北へ歩いて、次は大岩へ向かう。標識が無くなっていて少しウロウロしたが、こんな矢印があって再び主稜線を離れる。
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大岩へ出た。地図上では大岩だけれど、この辺りを散歩する人たちにより最近、君影ロックガーデンなどと呼ばれたりしている。
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NTTの管理道から菊水山へ登り、鈴蘭台方向へ下る。
その途中、絶妙の配色。
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雲雀丘森林公園では、中学生達がササを刈ったり、雑木を切ったりして森の手入れに精出している。こんな体験はいつか必ず役立つ。
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