しばらく卓球場へ顔を出していないからと、28日(日)朝一番、車で高取山頂近くにある中ノ茶屋を目指した。
ところが、いつも駐車に使わせてもらっている大龍寺の駐車場への道、赤信号が灯ったままで一向に青に変わらない。
後から登ってきた車も諦めたのか、Uターンして帰って行く。
一旦帰って車を置き、再び徒歩で出掛けるのも面倒、諦めた。
前日27日の養成講座で初めて冬芽の観察があったのだが、では一度近辺の木々を観察をしてやらねばと、重いマクロレンズを付けたカメラを持って歩き始めた。
先ずはイロハモミジだ。レンズを向けて気がついた。マクロに三脚は不可欠、忘れてきた。。。
次はこうである。
12月1日にKさんを案内する予定のツメレンゲ(ベンケイソウ科)、これの下見に出かけることにする。歩いて約1.5H。
無い。いっぱい咲いてるはずなのに無い。目を凝らすと、もう萎れかけた小さい花が2株だけ・・

早速「すんません」と携帯した。
では県庁前の相楽園で、菊花展でも観てやろうと元町へ向かうことにする。
「緑の相談所」前を歩いていると、どうぞ見て行ってくださいと声をかけられた。
何かと建物に入ると、クリスマスリースの展示会で、入場者が少ないので呼び込みをやってるんだとご婦人たちが笑ってられる。
立派な作品がずらりと並んでい、ズシリ重そうなリースだ。



相楽園に入った。あれれ、今日までが菊花展だと思っていたのに終了し、展示台を撤収する作業が行われている。
だから、園内は閑散として・・・

とぼとぼと、歩いて帰った。