23日(火・祝)、気温が下がっている。こんな日は有馬三山から番匠屋畑尾根の急な道が向いていると出掛けた。我が家の前を、神戸市の六甲全山縦走参加者が次々と通り過ぎて行く。
神鉄で有馬温泉駅へ向かう途中、尼崎ハイキングクラブのハイカーさんが4~50名も乗り込んできた。こんな団体のサンドイッチになったら大変だと心配したが、幸い別なコースで良かった・・
 
落葉山への階段  浮き浮きしてしまう。
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西国三十三ヶ寺が並んでおり、多くの場合花木が立てられている。
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落葉山頂の妙見寺  日蓮宗の寺だと思う。
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稜線に出ると風が強く、大変寒い。 灰形山への途中、有馬のロープウエー駅方面を見下ろす。
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紅葉で赤かったハイキング道は、ドングリの木の落葉で茶色に変わった。
湯槽谷山への道は、ウリハダカエデやウリカエデの落葉で、今度は黄色。
しかしとにかく寒く、カメラを取り出す気になれない。極楽茶屋跡で少し早めの弁当。
手がかじかんで、上手く箸が使えない。。
早く歩き出さねばと立ち上がったところへ、紅葉谷から尼崎ハイキングが到着した。
 
そうだ、六甲全縦走でトップを歩く人ってどんな人?これを確かめようと摩耶山方向へ足を進めた。
12:30登六庵、来た来た。あのタイツをはき、背中にピッタリくっついた小さなザックを背負った集団。もちろん走っている。これってクロスカントリー専門の人達に相違ない。彼らこそ56kmを9時間前後で走り抜けるんだろうと納得した。
 
更に45分西へ進む。三国池へ出る手前でJKさんが登ってきた。六甲山自然案内人養成講座でお世話になってる案内人さんだ。
恐らく100番目くらい、凄い健脚だ。
 
摩耶山天上寺附近から神戸市街  街に陽はあるが、山には無い。 寒い。
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14時少し前に摩耶山掬星台到着。
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天狗道から続々と摩耶山のチェックポイントへ向かっている。
このあたりが私と似たような脚力だから、親しみが湧く。中にはもうここでリタイアすると宣言してる男性もあって、ああモッタイナイと思ってしまう。
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私の追跡もここまで。また青谷道を下った。