ぎんなんを焼いて塩振ったのが好きだし、これから出番の茶碗蒸しにも欠かせないのがこれだ。
我が家から鵯越墓園の中へと1.5Hほど歩いたところに銀杏並木がある。
その中に雌木が数本混ざってい、この季節結構大きな種子を落としていることを去年知った。
21日(日)、そのギンナンを目指して歩き始めた。この墓園、イヤガ谷川沿い部分は旧地区と呼ばれ、多分大正の時代からある。西側の広い部分は、昭和30年代に造成されたもので、我が家のもこの新地区へ引越ししてきた。
墓園入口に建つ大仏 これは旧の時代からあって、子ども時分の遊び場だった。

イチョウ(イチョウ科)並木が見えてきた。

見上げると、種子は充分に熟しているのに、落ちていない。
ちょっと早すぎたかな?

あれれ、家族連れが拾い集めた後だった・・・

墓園北口から出て、しあわせの村へ入る。この時期にしては汗ばむ気温で、芝生広場は子ども達が走り回って満員だ。
雲雀丘森林公園を抜けたところで、サネカズラ(マツブサ科またはモクレン科)の実を見つけた。

肉質化した花托に果実の集合している様子が分る。

冬野菜の値上がりがひどい。我が家には、猫の額の1/3ほどの菜園があって、慌ててキクナの種子を播いたところやっと、間引き菜として利用できるまでになった。

ヒイラギ(モクセイ科)が満開で、密を求めてアブの仲間が大勢訪れている。
花冠は4裂し、雄しべは2本。

光に輝くヒオウギ(アヤメ科)の果実 なかなかの魅力だと思う。

サザンカ(ツバキ科)もパラパラ咲き始めた。
